設立経緯

小金井市環境市民会議の設立経緯

小金井市では、平成15年7月から小金井市環境基本条例(以下、条例)が施行され、市民、事業者、行政などが協働して、 環境の保全、回復及び創造を進めることとなりました。条例には、様々な基本理念や基本的取組等が示されていますが、 第27条には環境市民会議について、次のように書かれています。

市は、この条例に基づき、平成16年3月、環境市民会議を設立するための準備会を市民公募により発足させました。それから8月までの間に7回の準備会が開かれ、環境市民会議の基本方針や運営規約などが検討されました。そして、平成16年9月5日に設立総会が開催され、環境市民会議が設立されました。

環境市民会議は、このように条例に基づいて設立され、条例の主旨に賛同し活動する会員によって構成されています。